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86.「善い事しているのに善い結果が出ません」

善い事をしているのに中々結果が出ない時があります。
特に苦しい時はそう思いやすいでしょう。
この因果の法則をはねつける心を「愚痴」の煩悩と言います。

しかし、因果の法則に狂いはありません。
結果はいつ現れるかは分からず、早い時もあれば遅い時もあるのです。

仏教的にはこのように説きます。
「業は百劫を経といえどもしかも終に失壊することなし。衆縁の合する時に遇へば、必ずまさに彼の果を酬うべし」(大乗成業論)
「兎毛・羊毛のさきにいる塵ばかりも、造る罪の宿業にあらずということなしと知るべし」(歎異抄)

また、仏教を信奉している有名な経営者もこのように言っています。
「結果を焦るな、因果の帳尻はきちんと合う」(稲盛和夫)

こういう言葉もあります。
「詐欺師必ず損をする」
詐欺という悪因の帳尻は、必ず悪果となって合うわけです。

どんな状況でも因果の法則に基づいた行動をすることが重要です。

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