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163.子供が心の病になったら

こんにちは、代表カウンセラーの菅野です。
「子供が引きこもりで悩んでます」
「息子が死にたいと仕切りに言います」

このような相談を親御さんから受けることが多いです。
心の病にかかる前に、「予防」することが1番ですが、なってしまったらどうしたらいいのか?
そんな時は、次の手順で動くことをお勧めします。

レベル1:読むクスリを読ませてみる
本人が仏教療法に興味を持てば、やはりこれが最適です。
あとは本人が良い方向に向かうように、サポートしてあげると良いでしょう。
ちなみに親と一緒にセミナーに参加する方もいます。

レベル2:親が学び伝える
本人が仏教療法に興味が無い場合は、親が学び本人に間接的に伝えてあげる、という方法が良いでしょう。
ストレートに伝えるだけでなく、遠回しに伝えたり、本人が興味ある話題と合わせて伝える等々、仏教療法と一言で言っても様々な手段があります。
また、このレベル2の方法は親自身が変わると子供も変わる、という意味でもあります。
実は、相談に来る親自身にも問題がある場合がほとんどで、いつの間にか親のカウンセリングになっていることもよくあります。
ですので、親自身がしっかり学んで変わる努力をしながら子供にも伝える、という方法が、ここでは最善となります。

レベル3:第3者に目を向ける
まずは、レベル1と2で改善できるように努力して欲しいですが、「どんなに良い話でも、親の言葉は信じない」という子供がいます。
こんな場合は、第3者に目を向けると良いでしょう。
第3者とは、本人とその親以外の人のことです。
例えば、本人の兄弟等の親族や友人、当会のような専門機関etc、多くの人がいますが、具体的にはこんな方法です。
子供を変えた意外な方法

以上が大まかな手順ですが、子供が若ければ若いほど、親の影響力は強く表れるので、くれぐれも慎重かつ冷静に行動して欲しいと思います。

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