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150.偽という字は人の為と書く

漢字は表意文字といって、意味を表しています。
例えば、「偽」という字は人の為と書きます。
つまり、人の為というのは偽ということを意味しているわけですが、これは仏教的にも通じる部分があります。

詳しくは「善い人は1人もいない」を見て頂ければと思いますが、究極の話をすると、人間は何かしらの見返りを期待せずに、100%純粋に人の為を思って善い事ができない、ということなのです。
ですので、結論だけ言うと、人間のやる善は、いわゆる偽善ということなります。

ただ、ここで勘違いしないで欲しいこととして、偽善というのはあくまで、善を行った先に分かる世界ですので、まずは善を一生懸命行う姿勢が重要だということです。
「偽善だからこそ善をする」とも言えるかもしれません。

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