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147.読むクスリを読んでもどうしたらいいのか分からない場合

こんにちは、代表カウンセラーの菅野です。
当会に初めてお問い合わせ頂いた場合、まずは「読むクスリ」を見るよう勧める場合が多いです。読むクスリには、悩みを解決する為の効果的な方法を、知っている限り全て書いているからです。

しかし、それでも「読んでもよく分かりません」「読みましたがどうすればいいのでしょうか」といった質問を受ける場合も少なくありません。
そういった場合は、下記の手順で行動して欲しいと思います。

ステップ1:「よく読む」
量が多いと思いますが、まずは読むクスリを最初から最後まで読み、出来るだけ繰り返し読んで欲しいと思います。ここで重要な事は「自分にあてまめて読む」ということです。他人事のように読んでいては、意味がないのです。

ステップ2:「行動する」
読むクスリの中で、行動できそうなことがあれば、実際に行動に起こしてみてください。最初はどんな小さな一歩でも構いません。習慣化するまで繰り返し行動する事で、やがて大きな事ができるようになります。

ステップ3:「聞いてみる」
よく読んでも、行動してみても、それでもよく分からない場合は、メールで聞いてみてください。その際、ただ「分からない」というのではなく、どの記事のどんな内容が分からないのか、具体的に質問するようお願いします。

ステップ4:「セミナー参加か電話相談をする」
ステップ1と2と3をやっても、どうしても何をしたらいいか分からない場合は、セミナー参加、もしくは電話相談を受けて欲しいと思います。
ステップ1で「自分にあてはめて読む」ように勧めていますが、最初は特に、自分の問題として受け入れることは難しいと思うことでしょう。
それを可能にするのがセミナーや電話相談なのです。
悩んでいる方の話し方等から、悩みの原因と解決方法を的確にアドバイスすることが出来ます。この部分はメールや記事では非常に伝わりにくいところなのです。

以上を参考に行動していけば、悩み事は確実に改善に向かうと思っています。


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