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読むクスリ

同じ症状の人でも治るのが速い人と遅い人に分かれます。実は症状の軽い重いというのは関係ないのです。ではなぜ差が出るのか。幾つか理由がありますが、主なものを3つ記載します。

・実際に行動する人は速い
読むクスリを始め、仏教療法では色々とアドバイスをします。しかし、そのアドバイス通りに中々行動に移せない人がいます。気持ちは分かりますが、そういった方はやはり治るのが遅いです。カウンセラーはアドバイスは出来ますが、実際に行動に移すのは本人にしか出来ないのです。アドバイス通りに行動できる人は例外なく早いです。実際に行動するかどうかで、結果が大きく異なります。最初の一歩は小さなことでも、その一歩を踏み出す勇気が重要、ということです。

・危機感を持っている人は速い
「今の自分を変えたい」「今のままではいけない」といった危機感を持っている人は、行動も早い為、治るのが早いです。

・疑問を持つ人は速い
仏教は真面目に聞くと、必ず疑問が出てきます。その為、仏教は疑問が出るような聞き方をするように勧めます。その方が、理解が深まり、 結果として速く改善されるのです。逆に、疑問があまり出てこない場合は、本質を理解できていない可能性が高い為、注意が必要です。

・謙虚で素直な人は速い
疑問を持つ事と同じくらい、「謙虚さ」や「素直さ」は重要です。そもそも仏教の道というのは、疑問を持ち、解決し、謙虚になる、という作業の連続です。このサイクルを如何に速く出来るかが、悩みの早期解決へのカギとなります。「意外なことを受け入れる努力」にあるように、いつまでも自分の考えを優先している状態だと遅いのです。特に仏教は行動して、「体感」しないと分からないことも多い為、行動せずに頭の中で「行動するのは辛いし、行動しても意味無いと思うからやめておこう」と勝手に自己判断してしまうと、どうしても遅くなります。

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