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1.悩み事と仏教の関係

こんにちは、代表カウンセラーの菅野です。

仏教と聞くと、どんなイメージを持たれますか?あまり良い印象が無い人は、次のような理由を挙げることが多いようです。

・年寄りがやるもの
・言葉使いが難しく重たそう
・変な宗教団体が多そう
・感情的で抽象的
・偽善っぽい
・道徳倫理に毛がはえている程度のイメージ
・何に役立つが分からない

このような理由から、自分とはあまり関係の無いイメージを持っている人も多いでしょう。

しかし、関係ないどころか、知らないと大変なことになる問題も含んでおり、しかも全ての人間に該当することなのです。

読むクスリの中で、出来る限り詳細に書いていこうと思いますが、仏教の大きな特徴の1つに「悩みを解決する力」があります。

例えば、心が原因で生じる病は実に多く、一見すると肉体の病と思いがちでも、実は心が原因だった、ということはよくあります。仏教では色心不二と言って、肉体と心は切り離せず密接に関連している、という意味の言葉があります。心が健康で無いと肉体にも悪影響を及ぼすのです。 紙の裏表のような関係で、例えば「ストレス」というのも、このことを表しています。

仏教は「人間とは何か」ということを徹底的に追求し、特に心について教えています。その奥深さは、心理学や哲学、精神医学といった心を対象としている学問をもリードし、常に時代のパイオニアなのです。根本的な人間心理というのは、釈迦が生まれた2500年前であろうと、現代であろうと、時代や場所に関係無く普遍的です。

ですので、心を健康にする仏教に基づいた行動をすることで、数多くの悩み事は解消されていく、ということなのです。

 

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