悩んでいるのは君だけじゃないよ 無料相談・お問い合わせ

  1. トップ
  2. 事例・体験談
  3. 体験談「視線恐怖症」
事例・体験談

悩み事:対人恐怖・視線恐怖・パニック障害   会社員Aさん(女性)

学生の頃は人と話すことが好きで、誰とでも気軽に話せていました。しかし、社会人になってからいつの間にか人と接することが重苦しく感じるようになりました。
最初は、少しストレスを感じる程度だったのですが、次第に周りの視線が気になりだし、電車に乗っているときや外で本を読んでいるとき、食事をしている時、等どこにいても視線を感じ、ストレスとなっていきました。こんな風になったのは始めてだったので、とても不安になっていきました。
日を追うごとに、その不安感は増しどうしたらわからない時にオンリーライフに相談させて頂きました。最初は何をどうしたらいいのか不安に思っていましたが、カウンセラーの方がとても丁寧にアドバイスして下さい、とても安心したことを覚えています。
そして、アドバイス通りに実行したところ、本当に改善され、以前あった不安感が無くなっていったことがわかりました。
今では学生時代のように誰とでも気軽に話が出来るように戻りました。
本当に有難うございました。

Qどういう流れで治りましたか?

話を聞くだけで徐々に改善していったのですが、特に飛躍的に改善できたのは、利他行をするようになってからでした。今まで人に親切にしてあげるということを全く意識してこなかったことに気づき、これが対人恐怖につながっていたのだと知りました。

【指導内容】

対人恐怖や視線恐怖は原因がはっきりしていて、オンリーライフの中でも特に治し易い症状の1つです。この症状の人は自分のことで頭がいっぱいの状態なのです。人を幸せにする、という「あたりまえ」のことを実践する(行学といいます)ことで治ります。

【克服期間】

約1.5ヵ月

関連する質問

Q.自分の視線が相手に不快感を与えているのでは、と思うと苦痛です。どうしたら治りますか?

A.幾つか治す方法がありますが、即効性が高い方法は、「相手のことを思いやる」ということです。対人恐怖症や視線恐怖症の人は、極度に自分にばかり意識が向いています。「自分はどう見られているだろうか」「自分はよく思われてるだろうか」と心理状態は自分中心の生き方になっているのです。人を思いやり行動に移す、ということを繰り返すと治ります。特に治りやすい症状なので、指導には自信を持っています。「人を思いやりすぎて疲れる」「思いやったけど治った感じがしない」という方は、残念ながらまだ「自分に気を使っている」という状態です。これは自分の心を見つめると分かります。

≪他の事例を見る
無料相談・お問い合わせ