悩んでいるのは君だけじゃないよ 無料相談・お問い合わせ

  1. トップ
  2. 事例・体験談
  3. 体験談「パニック障害」
事例・体験談

悩み事:対人恐怖・視線恐怖・パニック障害   会社員Aさん(女性)

学生の頃は人と話すことが好きで、誰とでも気軽に話せていました。しかし、社会人になってからいつの間にか人と接することが重苦しく感じるようになりました。
最初は、少しストレスを感じる程度だったのですが、次第に周りの視線が気になりだし、電車に乗っているときや外で本を読んでいるとき、食事をしている時、等どこにいても視線を感じ、ストレスとなっていきました。こんな風になったのは始めてだったので、とても不安になっていきました。
日を追うごとに、その不安感は増しどうしたらわからない時にオンリーライフに相談させて頂きました。最初は何をどうしたらいいのか不安に思っていましたが、カウンセラーの方がとても丁寧にアドバイスして下さい、とても安心したことを覚えています。
そして、アドバイス通りに実行したところ、本当に改善され、以前あった不安感が無くなっていったことがわかりました。
今では学生時代のように誰とでも気軽に話が出来るように戻りました。
本当に有難うございました。

Qどういう流れで治りましたか?

パニック障害の根本原因は死から来る不安だということが分かりました。また、今までは不安が来ると「起こったらどうしよう」と不安に思い心が逃げていたということにも気づきました。心が逃げると、より一層大きな不安が押し寄せてきます。逃げるのではなく、立ち向かうと自然と不安は無くなっていきました。これは体験してみれば誰でもわかるはずです。

【指導内容】

パニック障害の原因は脳だと思っていたようでしたが、これは大きな間違いです。他の症状にも言えますが、脳ではなく実は心に原因があるのです。薬を多く飲まれていたので、徐々に減らすようにアドバイスし、また、パニック障害の根本原因である死とはどういうものなのかについて、詳細に話、対策方法を話しました。

【克服期間】

約3ヵ月

関連する質問

Q.電車等の閉鎖的な空間にいると突然パニック発作が起こり苦しくなります。どうしたら治るでしょうか?

A.パニック発作の根本原因は実は「死」から生じています。死を見つめ、立ち向かうことで克服出来ます。心の病全般に言えることですが、苦しいことから心が逃げると、より苦しくなってしまうのです。逆に苦しくても立ち向かうと、一瞬苦しくても楽になるものなのです。「心が逃げるとはどういうことか」「立ち向かうとはどういうことか」ということも学ぶことでよく理解出来ます。

≪他の事例を見る

無料相談・お問い合わせ