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事例・体験談

悩み事:うつ・過食症・ストレス   自営業Sさん(男性)

仕事に対して、とてもやりがいを持って取り組んでいたのですが、うまくいかなくなり、ストレスを感じるようになっていました。
そのストレスを解消する為に、四六時中、何かを食べずにいられなくなりました。体重は一気に増え、医者からもダイエットを勧められましたが、どうしても食べることを我慢出来ませんでした。
仕事でさらにストレスが増え、さらに食べてしまう、という悪循環になっていました。そして次第に仕事にやる気を失くし、医者からはうつ状態とも言われました。
薬物療法を勧められ、最初は言われた通りに飲んでいたのですが、全く効果が感じられませんでした。むしろ逆により症状が悪化した感じさえありました。
そういった状況で、どうしたらよいか悩んでいた時にオンリーライフを知り、相談してみました。
カウンセラーの方からは薬物療法の危険性や、自分の状況に合わせた的確なアドバイスを頂戴することが出来、今では昔以上に元気に仕事をこなせるようになりました。体重も元に戻ってます(笑)本当にお世話になりました。

Qどういう流れで治りましたか?

仕事に対する考え方が間違っており、ストレスに感じて当然だと思う考え方をしていました(因果の道理)。実際に治ってみるとわかるのですが、うつや過食症は心の病であって薬では治りません。客観的に自分を知ることが出来たことが完治への大きな要因だと思います。

【指導内容】

仕事はあくまで幸せになる為の「手段」であって「目的」にはなりません。特に男性はここを間違えて心の病になる人が多いです。「何の為に仕事をするのか」といったことを1つ1つ解決していくことで、心が和らぎ改善へつながっていきました。

【克服期間】

約2ヵ月

関連する質問

Q.友人から「太ったね」と言われたのをきっかけに拒食症になってしまいました。どうしたら治るでしょうか?

A.様々な価値観が歪んでいる為、拒食症になっています。例えば、太っていることは悪いことだと思い込んでいるのです。この方は太ると「見栄えが悪くなる」「男性に相手にされなくなる」と思っているわけですが、これが間違いなのです。例えば、男にモテる体系は何か、ということを「男性目線」で考えたことはありますか?女性がイメージしている「男性が好きな女性像」と実際に男性が好きな女性像が違うことが多く、その逆も同様です。そういった人間心理を学んでいくことで拒食症等の摂食障害からはすっかり消えてしまいます。

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