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事例・体験談

悩み事:自律神経失調症・ひきこもり   大学生Nさん(男性)

大学受験で第1志望に落ちてから生きがいを失くし、ひきこもるようになりました。
外に出ることが嫌になり、ゲームやテレビを見て過ごす日々を送るようになりました。何もやる気がなくなり、口うるさく言ってくる家族が嫌になり、物を投げたり、暴力を振るったりしていました。
そんな状態がしばらく続いた時に両親が病院かカウンセリングに連れて行こうとしました。どっちも行きたくなかったのですが、強引に引っ張られた状態でした。
病院に行くのがどうしても嫌だったので、カウンセリングのオンリーライフにきました。
外に出るのも、歩くのも、何をするのも嫌な状態で、全く希望を持っていませんでした。
ただ、カウンセラーの方と話をしていくうちに、自分がこんな状況になってしまった原因が分かるようになり、アドバイス通りに実践し、いつの間にか、本当に不安が無くなっていたことに気づきました。
今では学校に通い、いろんなことにチャレンジしたい気持ちでいっぱいです。有難うございました。

Qどういう流れで治りましたか?

自分のことばかり考えていた生活から、他人のことを考えられるようになってから、劇的に良くなっていったと思います。また、親の恩についても気づかされました。親の悪い面ばかりに目がいき、膨大な良い面に目がいってませんでした。

【指導内容】

ひきこもり状態でしたので、親に無理やりでも外に出させるように言いました。ここが一番大変です。次第に1人で何とか外に出られるようになってからは、定期的にカウンセリングしました。最終的には親元を離れ、1人暮らしを薦めました。親に何でもやってもらえる環境は良くありません。主に自分に向いていた意識を、他の人に向けるように(利他行)指導しました。その他、親の恩、因果の道理を始め、客観的に自分を見れるように様々な角度から話をしました。

【克服期間】

約4ヵ月

関連する質問

Q.立ち上がる気力も無いぐらい自律神経失調症が酷いのですが、どうしたらいいでしょうか?

A.これも心の病なので、症状を酷くしている原因があり、知らず知らずのうちに酷くなるような行動をしているのです。それを学んでいってください。

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